レシピ

カレー風味のカリフラワーキャセロールのレシピ

11/08/19 17:37 (ET)
Image: カレー風味のカリフラワーキャセロールのレシピ

今月28日はアメリカの感謝祭、「サンクスギビングデー」ですよね! サンクスギビングの楽しみといえば、やはり家族や友人と一緒に食べるターキー(七面鳥)の丸焼きです。しかし、今回は、そのターキーと並んで、サンクスギビングによく食べられるアメリカの伝統的な料理「キャセロール」作りに辛源が挑戦しました。

秋の収穫を祝う感謝祭、「サンクスギビング」。アメリカでは毎年11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日にあてられています。

17世紀初め、アメリカ大陸に渡ったキリスト教徒たちが、荒野を開拓し、初めて収穫を得た時、感謝の意を込め、先住民の人々を招いて収穫を祝ったことが、始まりともいわれています。その招かれた先住民たちが手土産として持参したのがターキーで、それがサンクスギビングの定番料理になったともいわれています。全米七面鳥協会の調査によると、毎年サンクスギビングデーの1日だけで、アメリカ食卓に上るターキーはおよそ4600万羽にもなり、9割ものアメリカ人がターキーを口にするそうです。

そしてサンクスギビングにターキーと並んでよく食べられるのが、アメリカの伝統的な家庭料理「キャセロール」です! キャセロールとは、フランス語で鍋を意味しており、鍋で煮込んだ後にオーブンで焼き、アツアツのままテーブルに並ぶ料理です。

今回は料理研究家の桜本リエコさんに、美味しくてとっても簡単にできるカリフラワーのキャセロールの作り方を教えていただきました。

桜本さんが教えてくれたのは、日本人の口にも合う「カレー風味のカリフラワーのキャセロール」。「キャセロールって作ったことがないんですけど」と言う辛源に、桜本さんは「とっても簡単に出来るので、辛源さんでも今日でマスターしていただくことができます」と教えてくれました。

気になるお味について、辛源は「カリフラワーの食感がしっかりしていますね。シャキシャキしてて、カレー風味が強過ぎなくて、すごく美味しいです。ガーリックの香りもしっかりしてていくらでもいけますね! 美味しいです!」と満足気。

今回、初めてカリフラワーのキャセロールを作った辛源は、「思ったよりも簡単にできて、驚きでした。インゲンやポテトなど、ほかの野菜を使っても作れるそうなので、皆さんも今年のサンクスギビングに挑戦してみてはいかがでしょうか?」と話した。

カレー風味のカリフラワーキャセロール



<材料>
カリフラワー・・・4カップ(約1個)
★グリークヨーグルト・・・1カップ(240ml)
★メープルシロップ・・・小さじ1
 他の甘味料でも可
★カレー粉・・・大さじ1(お好みで加減)
★塩・・・小さじ1


☆ ガーリック(みじん切り)・・・大さじ1
☆パン粉・・・大さじ4
☆オリーブオイル・・・大さじ2
☆ パルメジャンチーズ・・・大さじ2
☆ イタリアンパセリ(みじん切り)・・大さじ1




<作り方>
(1) オーブンを380℉に予熱する。カリフラワーを小さく切る。

(2) ボウルに★の材料を入れ、混ぜ合わせておく。
(3) ②のボウルに小さく切ったカリフラワーを入れ、全体をコーティングする。

(4) 別のボウルに☆の材料を合わせておく。

(5) キャセロールにオリーブオイルを薄く塗り、③のカリフラワーをいれ、④のガーリックパン粉をちらし、380℉のオーブンで約40~45分焼く。

※ ビーガンの方はビーガンヨーグルトをご使用ください。
※ パルメジャンチーズの代わりに、ニュートリショナルイーストをお使いください。
※ グルテンフリーでパン粉を避けたい方は、パン粉の代わりにアーモンドフラワーを使っても美味しくできます。



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