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コンマリ、翔平が南カリフォルニア国際市民賞受賞&JFK空港の最新ホテル

07/19/19 21:00 (ET)
Image: コンマリ、翔平が南カリフォルニア国際市民賞受賞&JFK空港の最新ホテル

先日カリフォルニアで行なわれた南カリフォルニア日米協会主催の国際市民賞授与式の様子をお伝えします。受賞者は、今大人気のこちらのお2人です!

今月11日、カリフォルニア州アナハイムのエンジェルスタジアムで「国際市民賞」の授与式が行なわれました。今回は 日米協会110 周年記念ということもあり、会場には560人が訪れました。国際市民賞は日米関係に卓越して貢献した 人物や企業を、南カリフォルニア日米協会が称える栄誉ある賞です。

過去の受賞者には「インディ500」で優勝した佐藤琢磨さん、Nitto Tire U.S.A.会長の水谷友重さん、「伊藤若冲」を発掘したエツコ&ジョー・プライス夫妻などがいます。

071919_1 そして今年、国際市民賞を受賞したのは片付けコンサルタントとしてアメリカでも活躍中の近藤麻理恵さん。そして、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平選手です。

近藤さんは、「このたび 本当に素晴らしい賞をいただきありがとうございました。こらからも片付けを通して一人でも多くの方が片付けを終わらせて、ときめく毎日を暮らせるような、そんな社会を実現するために貢献していきたいなと考えております。今日は本当にありがとうございました」とあいさつしました。

大谷選手は「このような伝統と名誉のある賞をいただけて本当に光栄だと思います。また明日からシーズン後半も始まりますが、昨年以上の活躍ができるように明日以降頑張っていきたいので応援のほど、よろしくお願いします。ありがとうございました」と話しました。

南カリフォルニア日米協会(JASSC)プレジデントのダグラス・アーバーさんは、同賞授与の理由について、「国際市民賞は1961年から毎年1〜2人に授与しています。対象は日米両国のために大きな貢献をした人たちです。大谷選手はご存知の通り、とても素晴らしいアスリートです。両国の子供たちに大きな影響を与え、南カリフォルニアのことを多くの日本の人々に伝えています。彼のホームランを見るため日本からたくさんの人が来るんです。近藤麻理江さんも多くの人々に影響を与え日本の文化をアメリカの家庭に伝えています。日本のことをあまり知らず 興味がないアメリカ人にとっても、家の中をもっときれいに整頓し、片付けたい気持ちは同じです。彼女は日本文化の新たなブームとなり、今まで誰もしたことのないやり方で日米の架け橋となっています」と説明しました。

これからもお二人の活躍に期待したいですね。

次の話題は、ニューヨークの空の玄関口、ジョン・F・ケネディ国際空港です。ここに空の旅がぜいたくだった1960年代に作られた空港ロビーが残っていて、それが最近ホテルとしてオープンしました。

071919_2 ジョン・F・ケネディ空港へは、エアトレインと呼ばれるこの乗り物で到着。見えてきたモダンな建物が、オープンしたばかりの「TWAホテル」です。1962年に建てられたターミナルを改装。未来的な当時のデザインがそのまま生かされています。

空港として利用されたのは2001年まで。歴史的な建造物にも指定されている建物を有効に利用できないかと、官民が協力してホテルに生まれ変わらせたのです。

利用客に話を聞くと「温かく歓迎されているようでとても居心地がいいわ。今の空港とは違ってね」と答えてくれました。

改装にかけた費用はおよそ270億円。かつての時刻表は、ホテルのシンボルとしてロビーに。搭乗手続き用のカウンターはフロントデスクとして使われています。ホテルの部屋に通じる廊下は、搭乗ゲートに向かう通路でした。そして、部屋からの眺めは、目の前に滑走路が広がります。宿泊料金は1泊およそ27000円から。インテリアも60年代にこだわっています。

ホテルオーナーのタイラー・モースさんに話を聞きました。「今は空港に行くことが面倒な手続きになってしまった。それを楽しい旅が始まる場所に変えたかったのです」

ホテルの前にとまっているのはプロペラ機。中は何とカクテルラウンジになっていました。そして、ホテルの屋上にはプールが。ゴージャスなひと時を過ごしながらニューヨークの空の歴史に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?

60年代にタイムスリップした感じで、過ごせそうですね。
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