
出世より釣りと家庭が大事の万年ヒラ社員ハマちゃん(西田敏行)は今日も健在。一方、鈴木建設社長スーさん(三國連太郎)は仕事に追われる毎日で、役員会議では社長を辞めると宣言、会社を飛び出す始末。しかし、仕事あっての釣りだとハマちゃんにたしなめられ、スーさんは新聞の求人広告で見つけたビルのメンテナンス会社に再就職。そこであるビルへ派遣させられるが、何とそこは自分が飛び出してきた鈴木建設だった。花粉症と偽ってサングラスとマスクで変装、茶髪の青年・松五郎(金子賢)と一緒に元の職場を廻るスーさんだったが…。
謀略にはめられ、非業の死を遂げた親の敵を討つため、大坂から江戸へと、芝居の一座の花形女形としてやってきた美貌の青年、中村雪之丞(滝沢秀明)。江戸でめぐり合う人々との絆に支えられ、雪之丞は親の仇に近付いていく。敵のひとり娘・浪路(戸田恵梨香)が雪之丞と知り合い、彼を慕うようになりながらも、幾重にも重なる復讐の悲劇に巻き込まれて雪之丞の目前でその若い命を落とす。それをきっかけに、人を憎むことの虚しさに気づく雪之丞。いかにして彼は、亡き父の仇を討つことになるのか…。
ミスター・バスケットボールと呼ばれ、所属する実業団チームを何度も優勝に導いた佐山(岸谷五朗)だったが、会社の経営不振から突然チームが解散。引退を覚悟した佐山に万年最下位チーム「あおなみファイターズ」からオファーが。妻子を連れて名古屋近郊へ越してきた佐山を体育館で待っていたのは、同じようにリストラされて引退の危機にありながら拾われた、個性豊かなベテラン選手たちだった。

幕末。江戸城大奥から時代の移り変わりを見据えていた一人の女性がいた。徳川13代将軍・家定の御台所「篤姫」。薩摩・島津家の分家に生まれながら、将軍正室となったシンデレラストーリーのような篤姫の人生は、一方で波乱と苦難に満ちていた。時代に翻弄されながらも、自らの運命を前向きにとらえ、力強く生き抜いた“薩摩おごじょ”の一生を、熱く、鮮烈に描く。原作:宮尾登美子。

東京・六本木にある、老舗トラットリア『バッカナーレ』。その門を叩いた大学生・伴省吾(松本潤)は、博多にある小さなイタリア料理店でバイトをしていた。バイト先では厨房に入り、客からも褒められていた伴は、恋人に「将来は一緒に店をやりたい」と語っていた。そんな伴を見たシェフは、大学が春休みの間、東京の一流店で働いてみるように勧める。こうして『バッカナーレ』に入った伴だが、入店早々に鼻っ柱を折られてしまい…。
プロ野球の名打撃コーチ・高林導宏(高橋克実)は、福岡の高校で教育実習を受ける。58歳の新人に指導教諭の天童(里見浩太朗)をはじめ、現場の教師たちの反応は冷ややか。実習は上手くいかず、立ち往生の高林。しかし言葉を発しない生徒・森(久野雅弘)が心に残り、翌日から声をかけ始める。実習最後の日、黒板に「夢」と大きく書く高林。「夢」を持ち続ける事の大切さを熱く語る。その時、教室に奇跡のような瞬間が訪れる。

今、世界中から注目されているのが、東京の女の子たちのファッション!欧米の高級ブランドとは異なり、若い女の子がみずからの手で生み出す東京のガールズコレクションは、世界で最新・最速、そして最高にユニーク。今回は日本発の“デコ・カルチャー”を探索。身の回りのものをなんでもクリスタルガラスでキラキラにしてしまう、女の子たちのすごいエネルギーに迫る。
視聴者から寄せられた、懐かしのヒット曲にまつわる青春のエピソードをマンガ化し、曲の魅力と情景を味わう<あの歌がきこえる>がリニューアル。今回はピンクレディーの「UFO」を桜沢エリカ、オフコースの「さよなら」を里中満智子が担当する。

柴犬の“しばわんこ”と三毛猫の“みけにゃんこ”が和の歳時記をユーモラスに教えてくれるアニメ「しばわんこの和のこころ」。掃除をしたり、手紙を書いたり、お茶を入れたり、歌舞伎を観たり…。日本の伝統文化を愛し、大切にするしばわんこの日常生活をのぞいてみませんか?暮らしを豊かにするヒントがたくさん!

全国各地の美しい島で描かれる人情絵巻は、日本人が失いかけている心を蘇らせる。山口県・蓋井島は、人口約110人。島で民宿を開業するために、奮闘するベテラン漁師の親子に密着!宮城県・桂島は、絶景の島。そこには、定期船と渡し舟を乗り継ぎ、14年間毎日、郵便を届けるために奮闘する男性の姿があった。沖縄県の黒島では、人口の約10倍の牛が飼われている。島の畜産を担う一家のひと夏を追う。他にも絶景の島が多数登場!(昨年9月2日にテレビ東京で放送)

様々な分野で活躍する日本人の姿をテレビジャパンが月に1度お伝えするインタビュー番組。今月のゲストは共同貿易社長・金井紀年さん。戦後、日米貿易に従事し41歳で家族とともに渡米した金井さんは、あるユダヤ人との出会いから寿司ブームの仕掛け人となる。年商1億ドル以上の食品会社を経営し、日本食普及の使命にかけるその情熱について伺う。

薩摩・島津家の分家に生まれた於一(宮?あおい)は、好奇心旺盛な心優しい娘である。藩では家老・調所広郷(平幹二朗)の指揮の下、厳しい財政改革が行われており、父の忠剛(長塚京三)は農民に対して手ぬるいとして処分を受けることになる。領民思いの父が責めを負うことにどうしても納得できない於一は、幼なじみの肝付尚五郎(瑛太)とともに、調所の屋敷に乗り込もうとするのであった…。